2007年04月10日

携帯の浸透で公私混同。

携帯電話の最新情報

携帯の浸透で公私の境界があいまいに

米Yahoo!の調査で、
回答者の75%は仕事でもプライベートでも同じくらい
携帯を使用すると答えた。

仕事から離れれば携帯はまったく使わないのはわずか8%で、
就寝時以外は肌身離さず持っている人が27%に上った。

また61%は、携帯端末が自由な時間を
増やしてくれていると感じている。

65%はオフィス以外の場所で働くなど、
より柔軟なスケジュールを実現させてくれると答えた。

48%は家族や友人と過ごす時間を増やすとし、
70%は生産性が向上したと答えている。

しかしその一方で、 26%は携帯端末があるために、
会社にずっと束縛されている気がするという。

23%は、プライベートの時間でも仕事関係のメールや
電話がかかってきて邪魔されるとし、

33%はメールやIMで意思疎通するのは、
面と向かって話すより難しいと感じています。

実際の仕事時間については、

週に50時間以上働く人の比率が回答者平均で11%だったのに対し、
スマートフォンなどの端末所有者では19%。

また「自分の時間が十分に持てない」との回答も、
平均の40%に対しスマートフォンなどの所有者では53%に上った。

Solutions Research Groupはこうした結果について、

スマートフォンの「より短い時間でより多くの作業が可能」とのうたい文句とは逆に、
実際は単に作業量や時間が増えていると説明している。


Yahoo!は携帯端末がときには私生活と仕事の境界線維持を
困難にしているとした上で、仕事を背負い込み過ぎず、
できないことには「ノー」という、優先順位をつける、
予定を入れ過ぎない、楽しみやリラックスする
時間を組み入れるなどのアドバイスをしているそうです。

そうですね、携帯電話はもう生活から切り離せないものになりました。



posted by yama88 at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話の最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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